このたび、日本機械学会が主催する「M&M2026材料力学カンファレンス/第33回機械材料・材料加工技術講演会(M&P2026)」

(2026年9月23日(水)~9月25日(金)、大阪大学豊中キャンパスにて開催)にて、京都工芸繊維大学武末研究室による研究発表が行われます。

題目は、【窒化処理が冷間圧延鋼板の接着接合強度に及ぼす影響】です。

本研究発表は、2026年9月23日(水)14:30より、大阪大学 豊中キャンパス 第10室にて予定されています。

接着接合は、軽量化や異種材料の接合を実現する技術として幅広い分野で活用されており、

接合強度や耐久性のさらなる向上に向けて、表面処理による接着性の改善が注目されています。

本発表では、窒化処理が接着接合強度に及ぼす影響について、これまでの研究成果が紹介される予定です。

当社は試料提供や窒化処理に関する知見の提供を通じて本研究に参画しており、今後の技術発展や新たな用途展開につながることを期待しています。

今後も大学およびパートナー企業との連携を通じて、

技術力の向上と新規用途の開拓に取り組み、お客様に新たな価値を提供してまいります。

(発表先:M&M2026材料力学カンファレンス/第33回機械材料・材料加工技術講演会)M&M2026-M&P2026コロケーション開催 | Confit